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8月30日(木)鎌仲監督映画「内部被ばくを生き抜く」&木村真三先生講演会@さいたまのお知らせ
《緊急告知!》イベントのお知らせです。

イベント名:「福島は今、、、 そして明日」

内容:第1部 鎌仲ひとみ監督映画「内部被ばくを生きる」
    第2部 独協医科大学准教授 木村真三さん現地リポート
   ※木村さんは会社からの命令に背き、小出先生たちに
     放射能の測定データを送り続けたことで
     朝日新聞「プロメテウスの罠」で取り上げられた方です。
    
日時:8月30日(木)18時開場、18時30分開演、21時終演

場所:さいたま市民会館うらわ ホール
    さいたま市浦和区仲町2-10-22
    048-822-7101

会費:1000円(中学生以下無料)

定員:478名

主催:「地域の安心」ネットワーク
協賛:ニコニコクラブ、さいたま「までい」市民ネットワーク

映画「内部被ばくを生きる」のご紹介
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/


木村真三さんのご紹介
http://digital.asahi.com/articles/TKY201110160470.html?id1=2&id2=cabbbabh
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# by ecominuma | 2012-08-23 23:00
ノモ匕ねの千羽鶴が広島に届きました
e0177119_6231126.jpge0177119_6224740.jpg昨年10月23日のノーモアヒバクシャを願うイベントにて
みなさんから集めた千羽鶴が広島の「原爆の子の像」に届きました。

以下は、広島平和文化センターからのメールです。



ノモヒね実行委員会           
豊田 由佳 様

時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、この度は折り鶴をお送りいただき、厚くお礼申し上げます。

先日この折り鶴は、職員の手によって、
中学生の時に原爆症で亡くなった佐々木禎子さんの霊を慰め、
平和を祈るために建てられた「原爆の子の像」へ捧げさせていただきました。

この折り鶴に込められた思いは、その碑を訪れる多くの人々に伝わって行くこと
と存じます。
私共も、禎子さんの悲劇が二度と繰り返されないよう、
核兵器のない平和な世界が実現されることを皆様とともに願っております。

** * ** * ** * ** ** * ** * ** * **
〒730-0811
広島市中区中島町1番2号
公益財団法人広島平和文化センター
理事長 スティーブン・リーパー
担当:総務課 ℡(082)242-7790 ; fax(082)542-7941
e-mail:p-soumu@pcf.city.hiroshima.jp
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# by ecominuma | 2012-07-13 06:21
ノモヒね無事に終了しました
10月23日、東大宮コミュニティセンターにて行われた
ノーモアヒバクシャを願うイベントは無事に終了しました。
当日ご来場くださいました皆さま、ご賛同いただきました皆さま、
そして、関わってくださった全ての方々、ありがとうございました。

おかげさまで、100名近くの方にご参加いただき、イベントは盛り上がりました。

「ヒバクシャ世界の終わりに」の上映に続き、映画にも登場された
肥田舜太郎先生をお迎えして講演をしていただきました。

当初、講演50分の質疑応答30分を予定していましたが、先生のお話が
尽きず、質問を一人の方からのみにさせていただくことになってしまいました。
「先生のお話をもっと聴きたかった」とのご感想もいただきました。

ホールでのイベント終了後、
2階の和室へ移動し、40名近くの方が座布団を並べ、肥田先生を囲んで交流会を
行いました。交流会では、講演で話しきらなかった出来事をお話いただきました。
また、参加者の方々からの福島原発事故後の体調不良を訴える子どもの相談など、
とても熱心に聴き入る姿が目立ちました。

また、ロビーでは募金のご協力、「ヒバクシャ」関連の物販、千羽鶴のご協などを
行いました。
集まった募金5200円と物販の売り上げの一部は未来の福島子ども基金へ
寄付いたします。

皆さまに持ち寄っていただいたり、当日折っていただいた鶴は、約850羽でした。
これを、つなげて千羽鶴にして広島平和記念公園内にある「原爆の子の像」へ贈ります。

ノモヒねが、ノーモアヒバクシャ実現へのきっかけの一つになったことを信じてます。
熱い思いがあれば、誰にでもできる。
「誰かがやってくれるだろう」なんて思ってても誰も動きません。
今、自分にできることをやりましょう。
なんでもいいです。
例えば、講演会、上映会、写真展など、企画していただき、
ノモヒねの輪ををどんどんつなげて広げていっていただきたいと思います。
今は一人でも、必ず仲間は出来るはずです。
まずは、独り言でも良いので思いを声にしてみてください。


ノモヒね実行委員会 豊田由佳(みやこ)
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# by ecominuma | 2011-10-30 22:22
ノーモアヒバクシャを願うイベント
みなさま!お待たせしました。
イベントのお知らせです。

ノーモアヒバクシャを願うイベント

(通称:ノモヒね)

日時:2011年10月23日
12:30開場 13:00開演

場所:東大宮コミュニティセンター ホール
(さいたま市見沼区東大宮4丁目31番地1)

入場料:大人1500円 高校生以下無料

主催:ノモヒね実行委員会


内容:

第一部 13:10~
長編ドキュメンタリー映画
      「ヒバクシャ-世界の終わりに」上映

説明:イラク、アメリカ、そして日本のヒバクシャに
出会いながら核汚染の現実を伝える。
鎌仲ひとみ監督 映画第一弾。2003年製作。


第二部 15:20~
医師 肥田舜太郎講演
      「原爆によるヒバクシャを診つづけてきて」

説明:広島で被ばく後、60年以上にわたり内部被曝を研究してきた。
ヒバクシャを診つづけてきた医師の目に、福島第一原発の事故は
どう映っているのか。今、一番知りたいこと。


16:40終了予定
17:00~肥田先生を囲んでの交流会を予定しています。


また、みなさまからの折鶴を募集します。
ノモヒね当日にお持ちください。
みなさまのノーモアヒバクシャの祈りを込めて追っていただいた
鶴で千羽鶴を作り、広島の原爆の子の像へ贈りたいと思っています。


申し込み方法:
氏名・電話番号・メールアドレスを入力の上、下記へメールしてください。


メールアドレス:
ecominuma☆gmail.com
☆を@に直してください。
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# by ecominuma | 2011-07-31 21:59 | 脱原発班
『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼を行いました。
1月10日(祝)
東大宮コミュニティーセンター和室にて
『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼を行いました。

まず、コーディネーターの坂山保之さんことやっちゃんが参加者の出席をとります。
一人ひとりの名前とニックネームを呼んでもらい、呼ばれた人は声を出して返事をします。

「言いたい事があっても声に出せずにいると、時間が経つほど言えなくなってしまう。
声を出すことはとっても大事なこと。」とやっちゃんは言います。


そして、「祝の島」の上映です。
和室に知らない人、知ってる人と座布団を並べて、同じ空間にあるスクリーンに
島のおばちゃんやおじちゃんが畑に行ったり、漁をしたり、怒ったり、笑ったり
一生懸命に生きる人々が映し出されます。
そして、海から昇る朝日、代々守られてきた棚田など、美しい風景が映し出されます。

やっちゃんは、「この映画は、大きなホールで観る映画ではなくて、コタツを囲むように観る
映画だと思った。」だからこのツアーを企画したそうです。

スクリーン越しに観ている映像だけど、祝島の暮らしが身近に感じられたのは、小規模な
上映スタイルならではなのかもかもしれないと感じました。


上映終了後はだんらんタイムです。
やっちゃんの目から鱗のエココロ漫談をみんな興味深く聞き入りました。
また、参加者一人ひとりが感想や普段思っていることを語り合いました。


以下はわたしのひとり言です。

農薬に依存するのは、食糧を自給自足できてないから。
原発に依存するのは、電気を自給自足できてないから。

自給自足。
自分の家庭の中だけでは無理でも、
地域全体で考えれば出来るかもしれない。
地域の人と人とのつながりを強く出来たら、
農薬や、原発が必要のない社会が出来るかもしれない。

見沼でできた「つながり」をさらに深めて、広げていける企画を今後も
続けていけたらいいなと思います。


『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼に足をお運びいただいた
みなさま、ありがとうございました。


今後もエコ見沼の活動にご期待ください。


                          2011.1.13  みやこ
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# by ecominuma | 2011-01-13 18:17