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10月23日、東大宮コミュニティセンターにて行われた
ノーモアヒバクシャを願うイベントは無事に終了しました。 当日ご来場くださいました皆さま、ご賛同いただきました皆さま、 そして、関わってくださった全ての方々、ありがとうございました。 おかげさまで、100名近くの方にご参加いただき、イベントは盛り上がりました。 「ヒバクシャ世界の終わりに」の上映に続き、映画にも登場された 肥田舜太郎先生をお迎えして講演をしていただきました。 当初、講演50分の質疑応答30分を予定していましたが、先生のお話が 尽きず、質問を一人の方からのみにさせていただくことになってしまいました。 「先生のお話をもっと聴きたかった」とのご感想もいただきました。 ホールでのイベント終了後、 2階の和室へ移動し、40名近くの方が座布団を並べ、肥田先生を囲んで交流会を 行いました。交流会では、講演で話しきらなかった出来事をお話いただきました。 また、参加者の方々からの福島原発事故後の体調不良を訴える子どもの相談など、 とても熱心に聴き入る姿が目立ちました。 また、ロビーでは募金のご協力、「ヒバクシャ」関連の物販、千羽鶴のご協などを 行いました。 集まった募金5200円と物販の売り上げの一部は未来の福島子ども基金へ 寄付いたします。 皆さまに持ち寄っていただいたり、当日折っていただいた鶴は、約850羽でした。 これを、つなげて千羽鶴にして広島平和記念公園内にある「原爆の子の像」へ贈ります。 ノモヒねが、ノーモアヒバクシャ実現へのきっかけの一つになったことを信じてます。 熱い思いがあれば、誰にでもできる。 「誰かがやってくれるだろう」なんて思ってても誰も動きません。 今、自分にできることをやりましょう。 なんでもいいです。 例えば、講演会、上映会、写真展など、企画していただき、 ノモヒねの輪ををどんどんつなげて広げていっていただきたいと思います。 今は一人でも、必ず仲間は出来るはずです。 まずは、独り言でも良いので思いを声にしてみてください。 ノモヒね実行委員会 豊田由佳(みやこ) # by ecominuma | 2011-10-30 22:22
みなさま!お待たせしました。
イベントのお知らせです。 ノーモアヒバクシャを願うイベント (通称:ノモヒね) 日時:2011年10月23日 12:30開場 13:00開演 場所:東大宮コミュニティセンター ホール (さいたま市見沼区東大宮4丁目31番地1) 入場料:大人1500円 高校生以下無料 主催:ノモヒね実行委員会 内容: 第一部 13:10~ 長編ドキュメンタリー映画 「ヒバクシャ-世界の終わりに」上映 説明:イラク、アメリカ、そして日本のヒバクシャに 出会いながら核汚染の現実を伝える。 鎌仲ひとみ監督 映画第一弾。2003年製作。 第二部 15:20~ 医師 肥田舜太郎講演 「原爆によるヒバクシャを診つづけてきて」 説明:広島で被ばく後、60年以上にわたり内部被曝を研究してきた。 ヒバクシャを診つづけてきた医師の目に、福島第一原発の事故は どう映っているのか。今、一番知りたいこと。 16:40終了予定 17:00~肥田先生を囲んでの交流会を予定しています。 また、みなさまからの折鶴を募集します。 ノモヒね当日にお持ちください。 みなさまのノーモアヒバクシャの祈りを込めて追っていただいた 鶴で千羽鶴を作り、広島の原爆の子の像へ贈りたいと思っています。 申し込み方法: 氏名・電話番号・メールアドレスを入力の上、下記へメールしてください。 メールアドレス: ecominuma☆gmail.com ☆を@に直してください。
1月10日(祝)
東大宮コミュニティーセンター和室にて 『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼を行いました。 まず、コーディネーターの坂山保之さんことやっちゃんが参加者の出席をとります。 一人ひとりの名前とニックネームを呼んでもらい、呼ばれた人は声を出して返事をします。 「言いたい事があっても声に出せずにいると、時間が経つほど言えなくなってしまう。 声を出すことはとっても大事なこと。」とやっちゃんは言います。 そして、「祝の島」の上映です。 和室に知らない人、知ってる人と座布団を並べて、同じ空間にあるスクリーンに 島のおばちゃんやおじちゃんが畑に行ったり、漁をしたり、怒ったり、笑ったり 一生懸命に生きる人々が映し出されます。 そして、海から昇る朝日、代々守られてきた棚田など、美しい風景が映し出されます。 やっちゃんは、「この映画は、大きなホールで観る映画ではなくて、コタツを囲むように観る 映画だと思った。」だからこのツアーを企画したそうです。 スクリーン越しに観ている映像だけど、祝島の暮らしが身近に感じられたのは、小規模な 上映スタイルならではなのかもかもしれないと感じました。 上映終了後はだんらんタイムです。 やっちゃんの目から鱗のエココロ漫談をみんな興味深く聞き入りました。 また、参加者一人ひとりが感想や普段思っていることを語り合いました。 以下はわたしのひとり言です。 農薬に依存するのは、食糧を自給自足できてないから。 原発に依存するのは、電気を自給自足できてないから。 自給自足。 自分の家庭の中だけでは無理でも、 地域全体で考えれば出来るかもしれない。 地域の人と人とのつながりを強く出来たら、 農薬や、原発が必要のない社会が出来るかもしれない。 見沼でできた「つながり」をさらに深めて、広げていける企画を今後も 続けていけたらいいなと思います。 『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼に足をお運びいただいた みなさま、ありがとうございました。 今後もエコ見沼の活動にご期待ください。 2011.1.13 みやこ # by ecominuma | 2011-01-13 18:17
山口県上関町祝島(いわいしま)の島民達の生きる姿を撮った
ドキュメンタリー映画『祝の島』(監督:はなぶさあや) 祝島の対岸に原子力発電所が建設されようとしている 命の海を守るために闘い生きる島の人たちの 生命力溢れる姿が眩しい ![]() お知らせ 『祝の島』からはじまるコタツだんらんツアー』 in見沼 byエコ見沼 2011年1月10日(成人の日) 場所: さいたま市東大宮コミュニティセンター 和室 ※会場までは公共交通機関をご利用ください。 お車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用ください。 時間:14:00~17:00 参加費:1600円(プチツアーパンフ付き) みんなで一緒に映画『祝の島』を観た後、コタツでだんらんするように 語り合いましょう。 まだ席に余裕がありますので、お気軽にお問い合わせください。 (定員になり次第締め切らせていただきます) TEL・FAX: 048-637-7250 e-mail: ecominuma@gmail.com (エコ見沼事務局・豊田) 『祝の島』からはじまるコタツだんらんツアーとは? コーディネーターの坂山保之さんが、撮影機材をかついで 上映会場へ赴き、 『祝の島』を上映してくださいます。 上映後、コタツを囲んでだんらんするように参加者でお話をする会です。 大きな上映会とは違って、20人程度の顔の見える企画です。 『祝の島』からはじまるコタツだんらんツアーvol.1関東は、 2010年11月から2011年1月まで各地を回っています。 ❃こちらもご覧ください ⇒ 『祝の島』HP
ひとつぶ新聞 11月号 vol.10 できました!
お知らせしていませんでしたが、vol.8.9.も出てましたっ! ![]() 最新号の11月号 vol.10もくじ ◎『ジリミリを終えて2010』---この夏、大成功に終わった「ジリミリ」。 6年目を迎え、成熟した感のあるこのお祭り。「言いだしっぺ」である やすこさんにこれまでの歩みを振り返ってもらいました。 ◎『良い物レポート エコナプ』---耳にはするけど今ひとつ手が出ない…、 どんなメリットがあるの? そんな”エコナプキン”について、岡さんの 勇気あるレポート。 ◎コラム『鳥ばなし』その2---藤石さんの野鳥観察コラム、その2回目は 「オナガガモ」です。 ◎『ひとつぶコラムー祝島と上関原発』---今まさに原発建設をめぐって、 揺れている祝島。反対する島民と上関の海の埋め立てを強行する中国電力が 衝突しています。ぜひ皆さんに知っていただきたいです。 祝島島民の会brog http://blog.shimabito.net/ ◎映画『祝の島』だんらんツアーのお知らせ。 2011年1月10日、映画『祝島』のミニ上映会+おしゃべり会を開催します。 ◎『年次総会報告』---今年も恒例の年次総会。豊田代表による報告です。 ★いったい、この新聞のどこに時間がかかるのか。まいどギリギリ、なんとか 3か月にいっぺんの発行を続けてまいりました。 今回などは、印刷の当日、輪転機の前までやってきて、それでは…、と原稿を 取り出したときに茫然自失、噴汗の空欄を発見し、あわてて、記事を書き足す、 という始末。編集のぼくさえいなければ、毎月発行も可能なのではないか、 と思われます…。が、ともあれ、内容充実!のひとつぶ新聞vol.10をお手に どうぞ。稲見 ひとつぶ新聞は見沼のフレンドショップでお求め下さい。
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