カテゴリ
エコ見沼とは
ゴミ問題研究班
フィールドワーク班
イベント企画班
脱原発班
ひとつぶ新聞
コラボ活動
レクリエーションなど
お知らせ
プライバシーポリシー
お問合せ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼を行いました。
1月10日(祝)
東大宮コミュニティーセンター和室にて
『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼を行いました。

まず、コーディネーターの坂山保之さんことやっちゃんが参加者の出席をとります。
一人ひとりの名前とニックネームを呼んでもらい、呼ばれた人は声を出して返事をします。

「言いたい事があっても声に出せずにいると、時間が経つほど言えなくなってしまう。
声を出すことはとっても大事なこと。」とやっちゃんは言います。


そして、「祝の島」の上映です。
和室に知らない人、知ってる人と座布団を並べて、同じ空間にあるスクリーンに
島のおばちゃんやおじちゃんが畑に行ったり、漁をしたり、怒ったり、笑ったり
一生懸命に生きる人々が映し出されます。
そして、海から昇る朝日、代々守られてきた棚田など、美しい風景が映し出されます。

やっちゃんは、「この映画は、大きなホールで観る映画ではなくて、コタツを囲むように観る
映画だと思った。」だからこのツアーを企画したそうです。

スクリーン越しに観ている映像だけど、祝島の暮らしが身近に感じられたのは、小規模な
上映スタイルならではなのかもかもしれないと感じました。


上映終了後はだんらんタイムです。
やっちゃんの目から鱗のエココロ漫談をみんな興味深く聞き入りました。
また、参加者一人ひとりが感想や普段思っていることを語り合いました。


以下はわたしのひとり言です。

農薬に依存するのは、食糧を自給自足できてないから。
原発に依存するのは、電気を自給自足できてないから。

自給自足。
自分の家庭の中だけでは無理でも、
地域全体で考えれば出来るかもしれない。
地域の人と人とのつながりを強く出来たら、
農薬や、原発が必要のない社会が出来るかもしれない。

見沼でできた「つながり」をさらに深めて、広げていける企画を今後も
続けていけたらいいなと思います。


『祝の島』コタツだんらんツアーin見沼に足をお運びいただいた
みなさま、ありがとうございました。


今後もエコ見沼の活動にご期待ください。


                          2011.1.13  みやこ
[PR]
by ecominuma | 2011-01-13 18:17
<< ノーモアヒバクシャを願うイベント 『祝の島』からはじまるコタツだ... >>