「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ
エコ見沼とは
ゴミ問題研究班
フィールドワーク班
イベント企画班
脱原発班
ひとつぶ新聞
コラボ活動
レクリエーションなど
お知らせ
プライバシーポリシー
お問合せ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
カテゴリ:フィールドワーク班( 9 )
トリミリ vol.6
 4月4日(日)に第6回野鳥観察会トリミリが行われました。今回は地元さいたま市を飛びし、北本自然観察公園にて総勢8名での開催となりました。
e0177119_22215730.jpg

 当地は野鳥観察のメッカとあって大いに期待していたのですが、空はどんよりと曇って肌寒く、時期的に冬鳥もかなり旅立ってしっまたようで、残念ながら鳥影はまばらでした。また、ちょうどお花見で人出が多く、公園のそばに屋台が出たりと賑やかで、カラスばかりが目に付きました。
 鳥合わせの結果は17種と非常に少なかったのですが、珍しいところでは、エナガという小鳥が見られ、他にアオジやジョウビタキのオスがその美しい姿をじっくりと見せてくれたのが慰めでした。
 しかし、目先を変えれば自然はいくらでも楽しみを与えてくれるもので、園内のちょうど満開になっていたエドヒガンザクラの美しさを堪能しました。
e0177119_22224272.jpg

e0177119_2222502.jpg


e0177119_2223598.jpg

 斜面に生えた樹齢200年の大きな木から下に向かって大きく張り出した枝に無数の花をつけた様は、あたかも時の止まった薄紅色の滝のようで圧巻であり、近付いて見れば、一つ一つしっかりとしたがくに小さく控えめな花を咲かせている様に、近代以前の世界を思い浮かべたりしました。
 鳥は少なくとも、楽しい観察会となりました。
e0177119_22244965.jpg

e0177119_2225449.jpg

  今回確認された鳥

   カルガモ コガモ バン キジバト コゲラ ヒヨドリ ジョウビタキ ツグミ
   ウグイス エナガ ヤマガラ シジュウカラ メジロ アオジ シメ スズメ
   ハシブトガラス


 
[PR]
by ecominuma | 2010-04-06 19:49 | フィールドワーク班
トリミリ vol.5
 11月9日(月)、さいたま市見沼区にて、恒例の野鳥観察会 「トリミリ」を開催しました。第5回目にして快晴無風という最良の天候に恵まれた中、総勢6名の少数精鋭部隊で出発しました。
e0177119_7413128.jpg


 始めに深作の遊水池をぐるりと回りましたが、コガモやカワウ、アオサギがまばらにいるだけで、この時期にしては鳥の出が少なく、ちょっと心配でした。

 しかし、春野の遊水池に移動すると、上空にカラスに追われたチョウゲンボウを発見、しばらく見上げていると、そこにオオタカも乱入し、両猛禽は少し小競り合いをして空の彼方に消えていきました。この時、首が痛くなった人もいたようです。

 興奮冷めやらぬうち、遊水池にかかる橋の上に立って池に浮かぶ水鳥を見ていると、今度は、小さな青く光るものがこちらに向かって飛んできて、脇にある岸の柳の木の枝にとまりました。「水辺の宝石」カワセミです。お腹はオレンジ色、背中はこれでもかというぐらい青白く輝いています。皆でじっくりその美しい姿を見て堪能したあと、カワセミは飛び去って行きました。しかし、それだけにとどまりませんでした。しばらくして、今度はカワセミが2羽姿を現し、追いかけっこを始めたのです。
e0177119_7432339.jpg

 我々は、さながら、カワセミの寸劇舞台を客席最前列のフェンス越しに歓声を上げて観ている客のようでした。このような機会はなかなか無いことです。

 他にも、水上にオオバン、カイツブリ、マガモ、オカヨシガモなどの出演があり、特にオカヨシガモのオスのシックなモノトーンの美しさは、隠れた名優といった風情でした。

 この他、林や草地の鳥を含めて28種を記録しました。殺風景な秋の都市近郊の緑地にも、ちょっと意識を向けてみると、こんなに豊かな世界が広がっているんですねぇ。
 
[PR]
by ecominuma | 2009-11-11 20:27 | フィールドワーク班
開墾プロジェクト vol.4
10月も残りわずか。いよいよ秋も深まってきた。

休耕田の整備から始まった開墾プロジェクトは私たちの予想をはるかに超える困難に直面。
計画全体を見直し、秋から冬にかけてじっくり土地作りを行うことから始めようということになった。

そして、開墾プロジェクトの再開初日の今日。
作業を休止していた夏場の間に様々な草が見事に復活。草木の生命力の強さに思わず圧倒されてしまった。
ただ、面白いのは植生が微妙に変化していること。ひとたび、人の手が入るとその土地は独特の生命力を持ち、育つ草木の種類も変わってくるようである。

e0177119_22511341.jpg


ともあれ、数か月ぶりの作業再開である。
残念ながら今日は天候がいまいち。とても作業に適した天候とは言えない状況だったが、そんなの一切気にしないエコ見沼でも「変態な」3人が集結。空模様を一切気にすることなくゴミ拾い&草刈りを実施。

e0177119_22513418.jpg


今回は少人数で半日の作業ということもあり、手をつけた面積はまあ大したことないが、とりあえずボーボーになっていた土地に再び手が入った、という意義は大きい。

もっとも、この土地の開墾、まだまだ長い。。。
この土地が「畑」として再生されるのはいつになるのか?!

e0177119_225291.jpg

[PR]
by ecominuma | 2009-10-25 22:52 | フィールドワーク班
野良しごと@風の谷農場
秋の夜長にエコ見沼ブログ。いつもご覧くださって、ありがとうございます。

さて今回は、すっかり恒例行事となりました、風の谷農場でのお手伝いのお話。


27(日)、くもり。午前中は、住宅街の中にある畑での作業。二手に分かれて、男の子チームは収穫後の畑の片付け。わたしたち女の子チームは四角豆やいんげんのまわりの雑草取り。

元気に育っている雑草たちに分け入って、いざ作業を始めると、、、ものすごい蚊の襲撃!

蚊が多いとは聞いていたけど、予想以上でした。なんとまぁ。ほんの数分で何カ所もさされてしまいました。おいしいもの食べ過ぎ?「蚊は弱ってる人の血を吸うんです」っていう博士の話を聴いたばかりですが。。。蚊にはあまり好かれたくないものです。

こちら四角豆の花。

e0177119_21203224.jpg

肝心の、食べる実の部分を撮影する前にわたしの胃袋に収まってしまいましたが、何ともふしぎな形をしております。長さ10〜15cmで、サヤを食べる豆です。断面は星形のようになります。食感もさくさくする感じでおいしいです。


この日の参加者は8名+ちびちゃん。エコ見沼以外の方も参加してくれました。口を動かしながらも手は休めず、振り返れば雑草一掃。人手が多いと早いですね。


そしてお昼♪

今回からみんなお弁当持参。「さいたま緑のトラスト1号地」付近の東屋にて野外ランチ。よく働いたら、よく食べよう。そこには、タイムスリップしたような、とっても立派な茅葺き屋根のお家もありました。ちゃんと現役の住居。しげしげと眺める。。。


たっぷり休んで、午後の作業開始。片付けチームと種まきチーム。わたしは種まき。

e0177119_215405.jpg

のらぼう菜など葉もの3種。この小さな一粒からすべてが始まるんだと思うと、ふしぎなきもちになります。一体この中ではなにがどうしてどうなっているのか。元気に芽を出せ〜と思いを込めて。

寒くもなく暑くもなく、気持ちのよい季節。さわやかな風が吹き渡って、お疲れさま〜と、労をねぎらわれたような気がしました。どうもありがとうございました。

三宅夫婦の元気な赤ちゃん、楽しみにしてます!

恒例の、、、パチリ☆

e0177119_2201046.jpg

[PR]
by ecominuma | 2009-09-29 22:13 | フィールドワーク班
風の谷農場でのお手伝い
朝晩は肌寒いぐらいになってきました。季節の変わり目ですね。

さて、お知らせです。

開墾プロジェクトとは別の農作業、風の谷農場でのお手伝いを計画しています。
風の谷のすてきな三宅夫婦との交流を兼ねた野良仕事デイです。

9月27日(日)9:00〜

興味のある方はお問い合わせください。詳細をお知らせします。

*参照*
風の谷農場
過去のお手伝いの様子
[PR]
by ecominuma | 2009-09-15 23:41 | フィールドワーク班
開墾プロジェクト vol.3
ただの草ボーボーだった場所が、前回までの作業で少しずつ”開墾中”な雰囲気が出てきました。背の高い葦が3分の1ぐらい刈られて、道路沿いはザーッと土が見えるぐらいまできれいになりました。

それでもやっぱり草ボーボー。

引き続き、ひたすら草刈りです。

e0177119_1005484.jpg


今回(5/31)はくもり空で、暑くもなく寒くもなく作業にはちょうど良かったです。前回やり終えたときには、「けっこう刈れた!」ように感じたけど、あらためてシゲシゲと眺めると「まだまだか。。」という感じ。


作業的には前と同じ。草刈り機1台と手作業で地道に進めていきます。

しかしいろんな草が生えてて、いろんな虫がいて。その中のほんの数種類しか名前を知らないけれど、この草ボーボーの土地もみんなの住まい。だんご虫、てんとう虫はよく目につきますが、てんとう虫ってやっぱりかわいいです。だんご虫は群れてると「うわっ!」って思ったりするんですけど。生き物のカラダのデザインっておもしろいです。

葦の茂みの中から鳥の声もぴーぴー聞こえてきます。いろんな方が住んでますね。


そんな茂みの中には、ゴミもまだまだたくさん。。。

e0177119_10473117.jpg

空き缶とかだとまだ拾いやすいですが、細かいガラスや瀬戸物の破片は取りづらいし危ないし、大変厄介です。あとは半分土に還っている感じのコルクのようなものとか。もう土と入り交じっているので取り除くが大変。それでも地道に。。。


せっかく取り除いたゴミ、もうこれ以上捨てられないように!ということで、道路側に低い柵を立てました。製材所で譲ってもらった角材とシュロ縄で、およそ50mぐらいバーッと。少しは抑止力になればいいのですが。

e0177119_10471351.jpg

ちょっとずつ進んでます。
[PR]
by ecominuma | 2009-06-06 10:54 | フィールドワーク班
ザ・開墾プロジェクト vol.2
畑計画改め、ザ・開墾プロジェクトであります。

畑というにはまだ遠い。。。ごみを拾い、ボーボーの草を刈る。開墾という言葉の方がしっくりきます。

命名はさておき、本日は草刈りです。どこから手をつけてよいものやら・・・とにかく最初のザクッ。

e0177119_19315771.jpg先週の作業を悪天候のため順延したため、きょうは多少の雨でもがんばります。

集合して準備してたらかなり雨が強くなってきました。でも集合したからには刈らずにはいられない。カッパ着て作業開始。

きょうはエコ見沼メンバー4名と、助っ人2名の、6名体制。こんな雨の中、お手伝いにきてくれて本当にありがたい!

More
[PR]
by ecominuma | 2009-05-24 19:30 | フィールドワーク班
畑計画 ①ーごみ拾いー
近ごろ更新が滞っておりました、がんばりすぎないエコ見沼です。みなさんご機嫌いかがですか?

”農に関わる”ことをひとつのテーマとして活動しているわたしたちですが、今年はもっと主体的にやりたいということで、自分たちで畑を借りることにしました。

きのうは作業の初日。真夏のような日差しの中、せっせとごみ拾いに励みました。

e0177119_1923047.jpg昨年は見沼ファーム21の田んぼ作業や、風の谷農場での畑作業のお手伝いなどをしてきました。初心者なわたしたちには、たくさんのおどろきや発見がありましたが、どちらもイベントに”参加する”という形だったので見えない部分もたくさんあったと思いますが、「今年はより主体的に!」ということで、はじめから自分たちの手で。

More
[PR]
by ecominuma | 2009-05-11 19:18 | フィールドワーク班
トリミリ vol.3
お彼岸も過ぎ、あったかい日とさむい日とが交互にやってきて、何を着ようか迷う今日この頃。

そんな季節の変わり目、鳥たちの様子をうかがいに、バードギャザリング ”トリミリ” を開催しました。

e0177119_1955443.jpg今回で第3回目ということで、着実に恒例行事となりつつあります。担当してくださるのはおなじみトリ先生・Mさん。「たくさんの人が参加できるように」というMさんのご厚意で、なんと今回は3月22・23日の2日連続開催です!

3月も終わり近くということで、冬の鳥を見られるラストチャンス。

前回はケッコウな距離を歩いて、途中スタミナ切れした人が出たこともあり、今回は歩く距離を大幅に減らして、遊水池でジッと腰を据えて観察しようということになりました。



More
[PR]
by ecominuma | 2009-03-26 19:52 | フィールドワーク班