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カテゴリ:コラボ活動( 4 )
脱原子力を訴え「NO NUKES FESTA」に参加
去る10月3日、エコ見沼の有志は明治公園にて開催された「NO NUKES FESTA 2009」に参加してきました。
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オープニング序盤は未明から降り続いた雨のせいかヒトもまばら。
「ちょっとさびしいね」なんていいながら会場を徘徊。
お客さんは少ないものの各地から原発問題などに取り組む団体などによる展示・出店はとても充実。飲食ブースもいろいろあるのがうれしい。

あちこちのブースに顔を出しているうちに天気は回復。気温もかなり上がった正午過ぎ、気づくと会場は大勢の参加者でにぎわっていました。
主催者におおよその参加者数を確認するとなんと「約7000人」(!)だとか。
「脱原発」「エネルギー政策の転換」をテーマにしたイベントでこれだけの人が集まるってすごいっす。。。
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さて、舞台ではさまざまなバンドによるミニライブで盛り上がる一方、さまざまなゲストによるトークも白熱。
今回の企画の呼びかけ人でもあるルポライターの鎌田慧さんは「今こそ政策転換が必要。脱原発を実現させ自然エネルギーへの転嫁で持続可能な社会を目指していこう」とアピール。
また、社民党の福島党首も発言者として参加。「(原子力政策に関して)現政権でやれることはたくさんある。耐震基準の見直しや、経済産業省と原子力安全・保安院とを分離させるなど、今取り組めることを進めていきたい」と発言。責任与党としての発言に参加者は注目していました。
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さて、二時間以上におよぶ集会後、公称7000人の大パレードが出発!
明治公園を出て青山通りと表参道を練り歩きながら代々木公園へと至る今回のパレード。街行く人々も興味津々。エコ見沼が混じった隊列は「サンバ隊」はとくに注目度が高かった様子。これを機に少しでも多くの人に原子力政策の問題点について考えてくれればな~なんて思いながらサンバのリズムを奏でてきました。
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こういう大きなイベントはそうそう取り組まれるものではありませんが、主催者・参加者・ギャラリーのみなさん一人ひとりが自分の想いを深め、広げていければきっと情勢を変えることができる、そう信じて帰路につきました。
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by ecominuma | 2009-10-06 23:49 | コラボ活動
六ヶ所プチ勉強会を開催しました。
7月18日(土)重松荘シアターを会場に、六ヶ所プチ勉強会を行いました。

エコ見沼は、秋以降にさいたま市議会へ請願書を提出しようと考えています。
そして、請願書の作成にあたり、市議会議員の方々に再処理について
プレゼンテーションをさせていただく予定です。

今回の勉強会は、まず各自関心のある項目について調べ、発表し、情報共有をしようという
目的で行いました。6畳一間の小さな勉強会でした。

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                                      ※写真はイメージです。


調べてきた内容は…

①イギリスのセラフィールド再処理工場の事故の歴史と、病気の発生率
②フランスのラ・アーグ再処理工場について
③青森県、三陸産の農水産物の生産量について
④再処理工場による食物の汚染状況

以上でした。


イギリスやフランスの再処理工場ではたくさんの事故が起き、環境が汚染されていること。
そして、子どもの白血病の発生率が上がっているというデータがあること。
青森県や三陸は自然が豊かで食料自給率が高いこと。
このような事が確認されました。

あらためて、
「安全で安心できる食べ物を口にしたい。その為には再処理工場を稼動させて欲しくない。」
と熱く思った勉強会でした。


調べた内容をまとめたレポートを作成予定です。
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by ecominuma | 2009-07-19 11:46 | コラボ活動
10・3 NO NUKES FESTA 2009
今秋のイベントのお知らせです!

原子力による発電は本当に「クリーン」なのか?そして核の再処理は「リサイクル」といえるのか?
六ヶ所村の核燃料再処理工場の本格稼働を前に、あらためて核エネルギーの存在意義を問い直すキャンペーンが開催されます。
かなり大規模なキャンペーンになると思われるこの10月3日の「NO NUKES FESTA 2009」。
私たちエコ見沼も賛同団体として加わっております。
まだ先のイベントではありますが興味・関心のある方は今から要チェックです!

【 10.3 NO NUKES FESTA 2009 オフィシャルサイト】

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-------- 以下、主催者案内------------------------------------------------

地球温暖化の防止、クリーンエネルギー、このような宣伝で原発は推進されていますが、本当にそうなのでしょうか? 電力需要に合わせた調整がきかない原発は、けっきょく火力発電に頼り、CO2を減らすことにつながらないのです。それどころか、原発や再処理工場からは日常的に放射能が放出され、放射能災害の危険が拭い去れません。何世代も先までごみ(核廃棄物)を残します。地震列島日本から原発も再処理工場もなくしてゆく、エネルギー政策の転換に向けて全国から集まりましょう!
本格的な原子力導入から40年を迎えた今年、脱原発を目指す人、エネルギーのあり方に関心がある人、環境や食の問題に関心がある人、幅広く参加していただいて、工夫をこらした企画を持ち寄り、エネルギー政策転換に向けて盛り上げていくことを目指して集会を開催します。共に脱原発を目指す大きなうねりを巻き起こしていきましょう!!!

10・3 NO NUKES FESTA 2009
日時 : 2009年10月3日(土) 入場 : 無料
開場 : 10 : 00 開会 : 11 : 00 パレード出発 : 15 : 30
場所 : 明治公園(新宿区霞岳町)
*JR「千駄ヶ谷」駅 下車 徒歩3分
*東京メトロ・大江戸線「国立競技場」駅(E25出口)下車 徒歩2分
内容:ステージ/ブース出店/パレード 等
*詳細はこれから決定します。
*10月2日(金)・10月4日(日)にも関連イベントあり。
主催 : 10.3 NO NUKES FESTA 2009 全国実行委員会
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by ecominuma | 2009-06-20 07:02 | コラボ活動
『六ヶ所村通信no.4』上映会@越谷
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         【写真:本格稼働を控えた青森県六ケ所村の再処理工場】


その運転リスクや核廃棄物の問題から六ヶ所村の再処理工場に反対し続けてきた私たちエコ見沼。
手探りで様々なアクションを起してきた私たちではありますが、経験や行動力においてはまだまだ未熟者というのが正直なトコロ。こんな不甲斐無い私たちにとって貴重な先輩でもありお友達でもある越谷のエコサークルがこのたび『六ヶ所村通信no.4』の上映会を企画!
トークも合わせて企画しています。興味・ご関心ある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
(当日は私たちのイベント「ゴミトリ」とブッキングしちゃってるためエコ見沼としての参加は厳しいのですが、応援はしています!)


 ------- 以下、主催者案内  -------------------------------------

2007年 越谷で『六ヶ所村ラプソディー』の上映会が行われました。翌年にはエコイベントWATERGREENの開催もありました。そこでは鎌仲ひとみ監督と菊川慶子さんのトークを行いました。
映画の上映やイベントでの繋がりを活かして今回『六ヶ所村再処理工場を止める会』が立ち上げられました。そのひとつ目の企画として『六ヶ所村通信№4』の上映会を行います。トークセッションでは映画に登場する山本勇樹さんをお招きします。あなたも一緒に聞いてみませんか?

   6月21日(日)  越谷市中央市民会館(5階・2~3会議室にて)
   開場13:45~ 開演14:00~  参加費500円
   お問い合わせ 環境達磨〈えこだるま〉 (越谷) 090-8312-0386 (草加) 090-4169-1686

   <PROGRAM>
   14:00 開演  『六ヶ所村通信№4』上映
   15:30 越谷での取り組み紹介
   15:50 トークセッション
   16:30 終了予定 (その後、交流会もあります)

<『六ヶ所村通信no.4』とは?>
   六ヶ所村ラプソディーは鎌仲ひとみ監督が六ヶ所村と東京を何度も行き来して創られました。
   200時間もの取材素材をたった2時間に収めた六ヶ所村ラプソディー。
   その収まりきらなかったシーンを共有するために六ヶ所村通信が出来ました。
   中でもNo.4は六ヶ所村ラプソディーが公開上映されてからのスケッチ。
   この映画を観て、再処理工場の事実を知った人々が増え、様々なアクションが起きている事を伝えます。
   六ヶ所村ラプソディーHP http://www.rokkasho-rhapsody.com/
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by ecominuma | 2009-06-11 22:34 | コラボ活動