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トリミリ vol.6
 4月4日(日)に第6回野鳥観察会トリミリが行われました。今回は地元さいたま市を飛びし、北本自然観察公園にて総勢8名での開催となりました。
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 当地は野鳥観察のメッカとあって大いに期待していたのですが、空はどんよりと曇って肌寒く、時期的に冬鳥もかなり旅立ってしっまたようで、残念ながら鳥影はまばらでした。また、ちょうどお花見で人出が多く、公園のそばに屋台が出たりと賑やかで、カラスばかりが目に付きました。
 鳥合わせの結果は17種と非常に少なかったのですが、珍しいところでは、エナガという小鳥が見られ、他にアオジやジョウビタキのオスがその美しい姿をじっくりと見せてくれたのが慰めでした。
 しかし、目先を変えれば自然はいくらでも楽しみを与えてくれるもので、園内のちょうど満開になっていたエドヒガンザクラの美しさを堪能しました。
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 斜面に生えた樹齢200年の大きな木から下に向かって大きく張り出した枝に無数の花をつけた様は、あたかも時の止まった薄紅色の滝のようで圧巻であり、近付いて見れば、一つ一つしっかりとしたがくに小さく控えめな花を咲かせている様に、近代以前の世界を思い浮かべたりしました。
 鳥は少なくとも、楽しい観察会となりました。
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  今回確認された鳥

   カルガモ コガモ バン キジバト コゲラ ヒヨドリ ジョウビタキ ツグミ
   ウグイス エナガ ヤマガラ シジュウカラ メジロ アオジ シメ スズメ
   ハシブトガラス


 
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# by ecominuma | 2010-04-06 19:49 | フィールドワーク班
六ヶ所村再処理工場に関する勉強会を開催しました
ブログ更新、遅れちゃってゴメンナサイ。。。


2月13日(土)さいたま市民会館うらわにて
六ヶ所村再処理工場に関する勉強会を開催しました。
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エコ見沼の脱原発班メンバーとさいたま市議会議員の他に
生活クラブ生協の方々等も加え、総勢16名の参加でした。

前半は、エコ見沼の5名によるプレゼンテーション。
以下の内容について発表しました。

①六ヶ所村再処理工場とはなにか?
②イギリス・フランスにおける再処理工場
③放射能による被ばくについて
④食の放射能汚染とわたしたちの食卓
⑤巨大なコンクリート事業「再処理工場」

後半は、私たちと市議さんたちとの意見交換をしました。

六ヶ所村再処理工場とさいたま市をどうつなげて取り上げるかが問題となります。
国に対する意見書にかかわる請願を出す場合は全会一致でないと
採択されないため、どの会派にも受け入れられる内容である必要があります。
例えば、自然エネルギーの推進や電力自由化などを訴えるなどが考えられます。

また、この問題を知らない人が多すぎる。市民に知ってもらうために
『アースデイのようなイベントを活用するのはどうか?』
『「六ヶ所村ラプソディー」を観てもらうと入りやすい。』
という意見が出ました。

今回、最終的にまとまった案としては、
①さいたま市議会に陳情する。
②党の埼玉県連に陳情する。
以上2点があがりました。

①は、昨年提出した請願と違って紹介議員が必要ありません。
提出された陳情は、議長において処理され、陳情文書表が議場に配布され、議会に報告されます。
議場にいる市議会議員全員がこの文章を手にするので、「知ってもらう」という観点からいっても有効な手段です。さらに、何度も提出することによって気にかけてもらえる可能性があります。

②は、県連が党の政策やマニフェストとの整合性をはかり、精査した上で党本部に提出されます。
このしくみは、私たちの意見や要望を国の政策や施策につなげていくためのものだということです。


一つ一つ、確実に実行していきたいと思います。
そして、この与えられたすばらしいつながりが
どんどん広がっていけばいいなと思います。

さいたま市から、日本を、世界を変えていけるかも!?

今回の勉強会に参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

引き続き、一緒に行動してくださる方、ご連絡お待ちしています。


脱原発班 みやこ
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# by ecominuma | 2010-02-18 18:03 | 脱原発班
映画『降りてゆく生き方』さいたま上映会のお知らせ
自主上映会のお知らせです

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監督 倉貫健二郎
撮影・編集 赤川修也 
脚本 磯村健治・倉貫健二郎・森田貴英
制作 磯村健治・森田貴英
主題歌 『ぼくらのあり方』 作詞・作曲:熊木杏里
音楽 やまねこハ長調

『降りてゆく生き方』オフィシャルサイト 




社会全体が飽和状態となっている今、全ての観る人に「豊かさ」の意味を問いかける作品です!(実はエコ見沼スタッフも本編はまだ見てませんが「ダイジェスト版」でこの作品の深さを痛感しました)

詳細は公式サイトの「コンセプト」を見ていただきたいのですが(これがちょっと長いけど名文!)、成熟しきってしまった私たちに必要とされている価値観のヒントがたくさん隠されています。

この映画は公式サイトでも触れられているように、かつて高度経済成長期のエコノミスト達に波紋を投げかけたローマクラブ『成長の限界』にインスパイアされたもの。この本で提起されている「停常状態への模索」をまさに現代的・具体的に解釈して映像化させた作品となっています。

実はストーリーは公式には明かされてません。まさに「観てからのオタノシミ」。でもメッセージの重みは公式サイトの「コンセプト」を読んでいただければ十分に伝わると思います。
ヒトとヒトが・ヒトと自然が・ヒトと他の生き物たちが繋がれることの大切さを改めて見つめ直してみませんか?
興味ある方は事務局までお問い合わせください。

【上映会info】
平成22年3月7日(日) 第一回13:30開場 第二回17:30開場(各回ともにトークもあり)
於 さいたま市民会館おおみや(さいたま市大宮区下町3-47-8) 【地図】 
入場券 前売り1500円/当日2000円
主催 映画「降りてゆく生き方」事務局 お問合せ:080-5339-9900(秋田)



さ・ら・に!
『降りてゆく生き方』ダイジェスト版を重松荘シアターで上映します!
エコ見沼にも顔を出すこのお方が持ちかけてくれたこのダイジェスト版上映会。大宮スタッフならではの裏話が聞けるかも?!
こちらもぜひチェックしてくださいネ

【ダイジェスト版info】
平成22年2月14日(日) 14:30開場
 重松荘シアター
参加費(お茶代) 500円
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# by ecominuma | 2010-01-22 23:49 | お知らせ
『ひとつぶ新聞』2月号、出来ましたョ

お待たせしました!
『ひとつぶ新聞』vol.7の完成であります。
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寒い日が続く今日この頃ですが、温もりあふれる『ひとつぶ新聞』を手にとって心温めてみてはいかがですか? *実際には加熱や保温の効果・効能を目的とした新聞ではございません

気になる今号の内容は・・・
◎スマイルシェアからの寄稿で心も体も癒されるおいし~いお酒のハナシ。
◎イベント企画班からは今、計画中の東大宮発グローカルエコノミープロジェクトの紹介!
◎フィールドワーク班からはおなじみ「トリミリ」の報告です。
◎異色のコラム「縄文時代の見沼区は・・・」もオススメ!(表紙の挿絵を見ながら読んでネ)
◎「みやこのひとつぶコラム」もマイペース連載中!

温もりたっぷり『ひとつぶ新聞』はあたたか~い見沼のフレンドショップで取り扱っています。
ぜひ、お買いものついでに手にとってください。

*『ひとつぶ新聞』のフレンドショップへの納品はボランティアスタッフによる手作業のため、納期にバラつきがございます。あらかじめご了承ください。

071.gif【取り扱い場所など『ひとつぶ新聞』に関する基本情報はこちら】
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# by ecominuma | 2010-01-17 09:23 | ひとつぶ新聞
第4回六ヶ所勉強会準備会
年も明け、いよいよ目前に迫ってきた「六ヶ所勉強会」。
2月13日の本番に向けて綿密な打ち合わせを行いました。

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青森県六ヶ所村
再処理工場
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



活動経験の浅い私たちにとって、未知の領域となる市議さんたちを交えての勉強会。
テーマや問題のアプローチの仕方などでかなり紆余曲折しましたが、なんとなく形になりつつあります。

最終的には、
①六ヶ所村ってドコ?再処理工場ってナニ?
②海外の再処理工場はどんな状況なの?
③この施設から排出される放射能による汚染の心配は?
④さいたまに住む私たちの「食」への影響は?
⑤この施設を運用するコストはどうなってるの?
・・・という以上のテーマを5名の部員で分担することになりました。

2月6日には実際に練習をしてみる予定。
今回は「基礎勉強会」という位置づけでできるだけ平易なものにする予定です。

「再処理工場って原発と違うの?」「日常的に放射能が漏れるとはいっても微量だから大丈夫でしょ」「再処理工場ってリサイクル会社の工場じゃなかったの?」
そんな疑問をお持ちの方、私たちの勉強会を覗いてみてはいかが?


なお、次回準備会は1月30日、19時半より重松荘シアターにて開催いたします。

お気軽にお問い合わせください。
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# by ecominuma | 2010-01-10 20:11 | 脱原発班