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今年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。

昨年中はほんとに多方面の方々と繋がり、充実した活動を展開することができました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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私たちエコ見沼は経済や社会に関する既存の価値観に疑問を感じつつ、「人の繋がり」を大切に活動をしてきました。

「幸せ」が経済的な繁栄に置き換えられてしまって久しい私たち人類。戦争や環境破壊を例に出すまでもなく、本当の幸せはなんなのかということを改めて見つめなおすべき時がきていると思います。
経済成長の指標であるGNPに対し、「GNH(Gross National Happiness=国民総幸福)」という考え方がかつてスリランカで誕生しました。「経済ではなく、幸福に指標を合わせよ」という提唱には今こそ耳を傾けるべきではないでしょうか?


エコ見沼ではそんな想いを胸に、わいわい楽しみながら農の実践や核問題・経済問題をテーマにした勉強会などに取り組みます。
興味や関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
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# by ecominuma | 2010-01-05 05:57 | お知らせ
望年会、了。
19日夜、重松荘シアターにて望年会(忘年会)を開催しました。

当シアターのオーナーが謳う「六畳一間の無限空間」はまさにホンモノ。
六畳間に詰まったメンバーやお客様は15名(!) よく窒息しなかったな。。。
スマイルシェアセレクトの上質なお酒と贅沢極まるお鍋やおかずを囲んで深夜まで盛り上がりました。


各々、一年間を振り返った思い出話や、どーでもよいお話で延々と盛り上がりました。


今年も残り僅か。
いろんなヒトに、いろんなコトが、いろんなトコロで起きたこの一年。
みんな笑顔で素敵な新年を望みつつ、日付変更線を越えるころ宴は幕を閉じました。

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# by ecominuma | 2009-12-20 09:48 | レクリエーションなど
第3回六ヶ所勉強会準備会の報告と次回の予定
11月27日(土)重松荘シアターにて第3回六ヶ所勉強会準備会を行いました。

プレゼンの内容を「再処理工場の基礎知識」と、「食の安全」の二つに絞りましたが、
今回初参加の方のご意見を参考にし、「内部被曝」の話も入れようという案が出来ました。

「内部被曝」
とは、放射能に汚染された空気を吸ったり、水を飲んだり、食物を食べることに
よっておこる被曝です。原爆などにより、外側から放射能を浴びるのは「体外被爆」です。
「内部被曝」は、微量の放射性物質が長期にわたって体内から放射し続けます。
放射能に汚染された食物を食べ続けることによって遺伝子が傷つき、ガンなどの病気に
かかるリスクが高まるのです。
※内部被曝についてもっと知りたい方はこちらの本をおすすめします。
参考書籍(クリックされますと紹介ページをご覧になれます):【『内部被曝の脅威-原爆から劣化ウラン弾まで』肥田舜太郎/鎌仲ひとみ(ちくま新書、541)】

次回準備会のお知らせ


〈第4回六ヶ所勉強会準備会〉
日時:12月12日(土)19:00頃~
場所:重松荘シアター
内容:●スーパー産地調査の集計
    ●再処理工場の基礎知識のプレゼン
    ●プレゼンの流れの下地作り

スーパーマーケット産地調査


先日、市場の見学を行いましたが、「消費者目線」で調査しようということで、
スーパーマーケットにならぶ食品の産地調査を行うことにしました。
品目は、にんにく、りんご、長いも、ごぼう、わかめ、カキ の6品目。
野菜は青森県産のもの、わかめとカキは三陸産(岩手、宮城、青森)のもの
がそれぞれの品目の中で、何種類中何種類あるかを数えるというものです。

勉強会本番について

勉強会の日程が2010年2月13日(土)に決まりました。
市議会議員の方々に対して、どれだけ再処理工場が命を脅かし、不必要なものだと
いうことを的確に伝えられるか、今後よりいっそう準備を真剣に取り組んでいきます。
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# by ecominuma | 2009-12-07 00:09 | 脱原発班
大宮市場の見学をしてきました
本日11月16日、脱原発班メンバーを中心にさいたま市吉野町にある大宮市場に行ってきました。

目的は、六ケ所村再処理工場の勉強会で発表する内容の一つ、
「食の安全」という観点から、青森県産、三陸産の食品がどのくらい
さいたま市に入ってきているのかを調査する下見です。


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午前9:30頃から約一時間、市場の中を見て歩きました。
大宮市場には埼玉県魚市場と、大宮中央青果市場に分かれています。
魚介類、野菜くだものだけかと思いきや、駄菓子や食器、調理器具など
何でも揃っていてびっくりしました。

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旬の食材や気さくな店員さん達と触れ合え、楽しい大人の社会科見学でした。
今回は下見でしたが、次回は本格的に調査をする予定です。


大宮市場の情報はこちらをご参照ください。
    ↓    ↓
【大宮市場.com】

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# by ecominuma | 2009-11-16 23:09 | 脱原発班
トリミリ vol.5
 11月9日(月)、さいたま市見沼区にて、恒例の野鳥観察会 「トリミリ」を開催しました。第5回目にして快晴無風という最良の天候に恵まれた中、総勢6名の少数精鋭部隊で出発しました。
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 始めに深作の遊水池をぐるりと回りましたが、コガモやカワウ、アオサギがまばらにいるだけで、この時期にしては鳥の出が少なく、ちょっと心配でした。

 しかし、春野の遊水池に移動すると、上空にカラスに追われたチョウゲンボウを発見、しばらく見上げていると、そこにオオタカも乱入し、両猛禽は少し小競り合いをして空の彼方に消えていきました。この時、首が痛くなった人もいたようです。

 興奮冷めやらぬうち、遊水池にかかる橋の上に立って池に浮かぶ水鳥を見ていると、今度は、小さな青く光るものがこちらに向かって飛んできて、脇にある岸の柳の木の枝にとまりました。「水辺の宝石」カワセミです。お腹はオレンジ色、背中はこれでもかというぐらい青白く輝いています。皆でじっくりその美しい姿を見て堪能したあと、カワセミは飛び去って行きました。しかし、それだけにとどまりませんでした。しばらくして、今度はカワセミが2羽姿を現し、追いかけっこを始めたのです。
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 我々は、さながら、カワセミの寸劇舞台を客席最前列のフェンス越しに歓声を上げて観ている客のようでした。このような機会はなかなか無いことです。

 他にも、水上にオオバン、カイツブリ、マガモ、オカヨシガモなどの出演があり、特にオカヨシガモのオスのシックなモノトーンの美しさは、隠れた名優といった風情でした。

 この他、林や草地の鳥を含めて28種を記録しました。殺風景な秋の都市近郊の緑地にも、ちょっと意識を向けてみると、こんなに豊かな世界が広がっているんですねぇ。
 
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# by ecominuma | 2009-11-11 20:27 | フィールドワーク班