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第2回六ケ所勉強会準備会を行いました。
10月31日(土)19:00~重松荘シアターにて
第2回六ケ所勉強会準備会を行いました。
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※写真はイメージです。

2つの事が決まりました。

①大宮市場に市場調査の見学に行く
六ケ所村周辺の産地から埼玉県にどれくらいの量の
農水産物が流通しているのかを調べます。
まずは下見として、11月16日(月)に行く予定です。

②再処理工場の基礎知識のプレゼン練習
7月に行ったプチ勉強の時にた再処理工場の基礎知識を
調べてくれた参加者に、調べた資料を元に次回の準備会で
プレゼンをしてもらいます。

引き続き、興味のある方はお問い合わせください。
【お問い合わせはこちらからどうぞ】

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# by ecominuma | 2009-11-02 00:02 | 脱原発班
開墾プロジェクト vol.4
10月も残りわずか。いよいよ秋も深まってきた。

休耕田の整備から始まった開墾プロジェクトは私たちの予想をはるかに超える困難に直面。
計画全体を見直し、秋から冬にかけてじっくり土地作りを行うことから始めようということになった。

そして、開墾プロジェクトの再開初日の今日。
作業を休止していた夏場の間に様々な草が見事に復活。草木の生命力の強さに思わず圧倒されてしまった。
ただ、面白いのは植生が微妙に変化していること。ひとたび、人の手が入るとその土地は独特の生命力を持ち、育つ草木の種類も変わってくるようである。

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ともあれ、数か月ぶりの作業再開である。
残念ながら今日は天候がいまいち。とても作業に適した天候とは言えない状況だったが、そんなの一切気にしないエコ見沼でも「変態な」3人が集結。空模様を一切気にすることなくゴミ拾い&草刈りを実施。

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今回は少人数で半日の作業ということもあり、手をつけた面積はまあ大したことないが、とりあえずボーボーになっていた土地に再び手が入った、という意義は大きい。

もっとも、この土地の開墾、まだまだ長い。。。
この土地が「畑」として再生されるのはいつになるのか?!

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# by ecominuma | 2009-10-25 22:52 | フィールドワーク班
『ひとつぶ新聞』vol.6(11月号)、できました
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エコ見沼の会報『ひとつぶ新聞』vol.6が完成しました。

今号も内容が盛りだくさん!
イベント企画班からは、もはや見沼に無くてはならない(?)お祭り「ジリミリ」の報告記事が寄せられました。
『ひとつぶ新聞』の顔にもなりつつある「みやこのひとつぶコラム」では今回は大手メディアではまず取り上げない原発震災のこわ~いお話が載ってます。またエコ見沼も賛同団体として参加した「NO NUKES FESTA 2009」の報告記事も掲載しております。

見沼にお越しの際はぜひエコ見沼のフレンドショップにてゲットしてくださいね。(エコ見沼事務局でも取り扱ってます)

*『ひとつぶ新聞』のフレンドショップへの納品はボランティアスタッフによる手作業のため、納期にバラつきがございます。あらかじめご了承ください。

emoticon-0170-ninja.gif【取り扱い場所など『ひとつぶ新聞』に関する基本情報はこちら】
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# by ecominuma | 2009-10-18 19:53 | ひとつぶ新聞
体験型社会科見学~ソメミリ~
12日の「体育の日」に羽生にある藍染工房「武州中島紺屋」さんを訪れ、藍染体験をしてきました。
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現在、食品でも衣料品でも化学的な着色が一般的。
なかにはタール系色素と呼ばれる石油由来の着色料(「赤色××号」「青色××号」ってやつね)も多く出回ってます。こういう人工的で化学的な着色料は安価で効率的に色付けできるため幅広く浸透しています。でも、化学な染料は身体にはもちろん自然のあらゆるところで汚染を招きます。いくら安価で見た目が良くても体や自然に悪戯をする染料はやっぱ嫌ですよね。

一方、昔から草木染めという完全に自然由来の着色方法があります。
草木染めにはいろんなモノ・方法がありますが、今回私たちはもっともポピュラー(?)な藍染めを体験してきました。
植物由来の藍染めは安心・安全なのはもちろんですが、さらに繊維を強くしたり、防虫効果があったりと藍独自のメリットもあります。
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今回、訪問した武州中島紺屋さんは埼玉でも約2世紀にわたり藍染文化を守り継いできた工房。
かつてはたくさんあった藍染工房ですが、今では実に貴重な存在。四代目の中島安夫さんは埼玉県指定無形文化財技術保守者に認定されています。

私たちは、武州中島紺屋さんに昼過ぎに到着。今日は本来定休日ということで事実上の貸し切り!お休みのところご指導いただきました。中島さん、ありがとうございました!
まず最初に持ち込んだ古着などを広げた私たち。そう、藍染は強い色素で色付けするだけでなく、繊維の増強効果があるため、充分使い切った衣類の再生に最適なんです。たとえばすっかり汚れがこびりついてへたったシャツやランチョマットなんかの再生にも最適なんです。
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中島さんの指導のもと、みんなわくわくしながらレッツ藍染め!
藍の発酵臭は最初は鼻につくものの、すぐに慣れてしまうのが不思議。
下地処理を済ませ、藍の発酵液に浸けていきます。最初は「??」な色合いなのですが、少しずつ酸化していくとともに鮮やかな藍色に変色。この変化する様子に一同びっくり!
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数回にわたって染めを行い、すすぎ洗いをして干すと持ち込んだ古着類はすっかり生まれ変わりました。

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ちょっと手間はかかるけど、誰にでもできて体にも自然にも優しい草木染めの世界。
藍染めはそんな草木染めの世界の一面に過ぎませんが、その奥深さにすっかり心奪われた体験学習となりました。

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# by ecominuma | 2009-10-13 08:23 | レクリエーションなど
脱原子力を訴え「NO NUKES FESTA」に参加
去る10月3日、エコ見沼の有志は明治公園にて開催された「NO NUKES FESTA 2009」に参加してきました。
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オープニング序盤は未明から降り続いた雨のせいかヒトもまばら。
「ちょっとさびしいね」なんていいながら会場を徘徊。
お客さんは少ないものの各地から原発問題などに取り組む団体などによる展示・出店はとても充実。飲食ブースもいろいろあるのがうれしい。

あちこちのブースに顔を出しているうちに天気は回復。気温もかなり上がった正午過ぎ、気づくと会場は大勢の参加者でにぎわっていました。
主催者におおよその参加者数を確認するとなんと「約7000人」(!)だとか。
「脱原発」「エネルギー政策の転換」をテーマにしたイベントでこれだけの人が集まるってすごいっす。。。
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さて、舞台ではさまざまなバンドによるミニライブで盛り上がる一方、さまざまなゲストによるトークも白熱。
今回の企画の呼びかけ人でもあるルポライターの鎌田慧さんは「今こそ政策転換が必要。脱原発を実現させ自然エネルギーへの転嫁で持続可能な社会を目指していこう」とアピール。
また、社民党の福島党首も発言者として参加。「(原子力政策に関して)現政権でやれることはたくさんある。耐震基準の見直しや、経済産業省と原子力安全・保安院とを分離させるなど、今取り組めることを進めていきたい」と発言。責任与党としての発言に参加者は注目していました。
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さて、二時間以上におよぶ集会後、公称7000人の大パレードが出発!
明治公園を出て青山通りと表参道を練り歩きながら代々木公園へと至る今回のパレード。街行く人々も興味津々。エコ見沼が混じった隊列は「サンバ隊」はとくに注目度が高かった様子。これを機に少しでも多くの人に原子力政策の問題点について考えてくれればな~なんて思いながらサンバのリズムを奏でてきました。
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こういう大きなイベントはそうそう取り組まれるものではありませんが、主催者・参加者・ギャラリーのみなさん一人ひとりが自分の想いを深め、広げていければきっと情勢を変えることができる、そう信じて帰路につきました。
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# by ecominuma | 2009-10-06 23:49 | コラボ活動